資格トップページ>CPS(米国公認秘書検定)
| CPS(米国公認秘書検定)受験について | |
|---|---|
| 資格名 | CPS(米国公認秘書検定) |
| 取得機関の目安 | 5ヶ月〜 |
| 受験経費詳細 | 受験手数料が65USドル、3科目の受験登録料が200USドル、1科目の受験登録料が75USドルとなっています。 |
| 試験時期 | 年2回 |
| 試験時期詳細 | 5月と11月の第2土曜日に行われます。2007年度は5月12日と11月10日に実施されました。 |
| 受験可能な場所 | アメリカ合衆国、カナダ、ジャマイカ、マレーシア、香港、日本で行われ、日本ではバベルユニバーシティが受験会場になります。 |
| 合格率 | 未公表 |
| 資格がスタートした時期 | 1951年 |
| 累計合格者 | 63.171名 |
| 主催団体 | BABEL UNIVERSITY(バベルユニバーシティ) |
| 住所 | 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー本館 03-6229-2441 |
| 資格難易度 | 4 |
| 受験資格 | 高卒以上で、合格後CPSを名乗るには大卒2年、短大卒3年、高卒4年の実務経験が必要です。 |
| 受験内容 | |
| "【パートT】 オフィスシステム&テクノロジー(ソフトウェア、人間工学) @コンピュータハード、システム、構成、Aドキュメンテーション技術、Bソフトウェア、C人間工学、オフィス環境学 【パートU】 オフィスアドミニストレーション(オーラルコミュニケーション、文書作成) @記録管理、Aオフィス・コミュニケーション 【パートV】 マネジメント(経営管理、会計) @経営理論、人事管理、A管理会計、B時間管理、Cヒューマン・コミュニケーション" |
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| CPS(米国公認秘書検定)資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| ○ | - | - | - |
| 314を取ると出来る仕事 |
|---|
| CPS(米国公認秘書検定)就職先 |
| 外資系企業、一般企業、OA販売会社、会計士・税理士事務所、家電メーカー、銀行、広告代理店、コンサルティング会社、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、ハウスメーカー、不動産会社、法律関連事務所、保険会社など |
| 秘書 |
| 担当する会社役員・学者・芸術家・議員等に付き、上司の仕事を補佐する役割を担う職務です。仕事内容は、補佐する上司によっても異なりますが、一般的には、スケジュール管理、客の接遇、文書作成と書類のファイリング、事務機器の運用と管理、上司の仕事の下準備と事後処理、社内外の連絡・調整、出張・交際などの手続きと費用の精算、備品の購入、オフィス管理、情報収集と整理などになります。 |
| 外資系スタッフ |
| 外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。 |
| 米国公認秘書検定(CPS)は、世界最大のプロフェッショナル認定団体IAAP(International Association of Administorative Professionals)が実施するCPS認定試験です。コミュニケーション能力やマネジメント能力、IT知識を判定するもので、米国のほか、カナダ、香港、シンガポール、マレーシア、日本で試験を実施しています。世界で6万人以上が取得しおり、秘書としてのハイレベルな能力を証明する国際的な資格で、日本ではバベルユニバーシティ主催のCPS受験対策コースを受講した場合、通学で5ヶ月、通信教育で約12ヶ月取得にかかります。CPSは日本の秘書検定とは異なり、来客接遇や電話応対などの科目はなく、マネジメント、アドミニストレーション、オフィステクノロジーの実務的バランスのよい内容となっています。外資系企業だけではなく、日本の国際的な企業、海外企業への就職にも大変有利な四角です。2001年秋より実施されたCAPという新しい上位資格もあり、CPSの3科目に上級マネジメント力を問う1科目が加わった、ビジネスの広範な知識と能力を問う試験です。 |
| CPS(米国公認秘書検定)の特徴 |
|---|
| バベルCPS受験対策コース |
| 各科目別にCPS受験対策コースを実施しており、通学コース(土曜日開講)とオンラインコース(通信教育)があります。通学コースの場合、すげての科目コースを受講する通学総合コースに申し込むと、1年間オンラインコースとのダブル受講が可能で、万が一休んだ場合も音声講義が翌週の水曜日に学習サイトで視聴できます。オンラインコースの場合、最長18ヶ月、最短6ヶ月で修了でき、修了時に模擬試験を受験できます。 |
| CPS模擬試験(インターネット受験) |
| 本試験に向けての麦試験を本試験と同じ形式で実施しており、オンライン形式なので自宅からでも海外からでも受験できます。現役秘書の方は実力を試すために、キャリアアップを望む方は外資系に評価が高いCSPホルダーを目指すために、本試験を控えた受験生は最後の調整にと、様々なニーズに応えられる試験です。前回は2007年度11月の本試験前の10月20日に実施されました。 |
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